ポート開放のWinnyの設定[手順の確認]

スポンサードリンク

ダウンロードをしましょう、このソフトは無料ソフトなのでサイトなどで発行しています。
ダウンロードしたファイルを展開します(解凍)フォルダの中のWinny.exeをダブルクリックしましょう。
この時にキャッシュフォルダを生成、ダウンフォルダを生成、BBSフォルダを生成します。 はいにチェックしてクリックするだけです。 
次にポートの設定に入ります。
ポートを開放してあげないと使えませんので、大切な作業になります。
詳しい説明は後ほど書きます、まず設定をしてしまいましょう。
ポートの開放のやり方は何種類かありますのでそれぞれ自分の環境にあったやり方でやります。
ここでは簡単ですが、XP以降標準装備されているファイヤーウォールでのポートの開放のやり方を書きます。
ではやってみましょう、ポートの開放をするには転送ポートを確認しなくてはなりません。
「設定」をクリック→システム設定画面「通信」タブを開きます。
「ファイル転送に用いるポートのポート番号」で確認し「設定」を押します。
設定をする時に1024〜32767の間の番号を設定するようにします。
これでポート番号の設定は終わりです。 この番号は控えておいてください、後ほど使います。
次にファイヤーウォールのポート開放です。 XP以降から、このファイヤーウォールが入っているのでまずこれに穴を開けます。
何故なら、このファイヤーウォールがあると遮断されてしまうので使えません。
なのでこのファイヤーウォールに穴を開けて通信が出来るようにしなくてはならないのです。
「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインタネット接続」。
「ネットワーク接続」をクリック。
現在使用しているネットワークアダプタを右クリックして「プロパティ」を開きます。
ここで、インターネットからこのコンピュータへの〜の場所の下、設定というボタンを押します。
「サービス」→「追加」とやって新たに設定をします。 
説明は任意、IPアドレスかコンピュータ名を入れましょう。
外部ポートと内部ポートのところにポート番号を入れていきます(控えておいた番号の事です)。 
これで「OK」を押して、サービスの場所で新しく設定したポートがあったら(チェックが入っていたら)「OK」をクリックプロパティ画面で「OK」を押す。
これでポートの開放は終了です。
あとの方法については、セキュリティソフトでのポートの開放になりますので、それぞれの開放の方法をチェックして開放してください。 ウェブサイトなどでも詳しく説明されているところもありますので参考にするといいでしょう。
他に、ルーターでのポートの開放の設定などもありますので、そちらも各メーカーで違うのでウェブサイトなどを参考にして開放するといいでしょう。
さて、ポートとはどういう意味かと言いますと、ポートとは穴という意味を持ちます。
この場合の穴とは、通信を行うための穴が開いていないので通り道を空けるという意味ですね。
XP以降から標準でファイヤーウォールが入っているのはご存知ですね。 
このファイヤーウォールがあると遮断されてしまってWinnyなどのソフトは通信できません。
だから最初の設定の時にポートを開放してあげなくてはならないというわけです。
ポート開放の方法にはいくつか種類がありますが、ファイアウォール(ファイヤーウォール)によるものや高速無線LANの場合など、色々と知識が必要な事もありますのでその辺りの事も知っておきましょう。
他にも使用しているネット環境によって様々な違いがそれぞれあると思いますので、CTUの設定画面の事であったり、ヤフーbbやocnといった違いについて、またルータでbuffaloなのか他にもwr6600hやtrio、WindowsのOSの違いで古いwin98などではどうなのかなど、細かい条件を含めるとその方法は何十通りにもなるでしょう。
それらの点なども含めてご自分の使用されている各種条件についても細かく調べながら進めてゆくことも必要な事でしょう。


スポンサードリンク